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仙台にある福祉施設「多夢多夢舎中山工房」にて、当社が縫製した仮縫い用のトワル(お客様のご要望に合わせて作ったサンプル品)を再利用するワークショップ「タムタムと、めぐるトワル」が再び開催されます。


タムタムと巡るトワルとは(引用)

毎日、自由に過ごす

つくることで、出会う。

2015年、仙台に知的障がいのひとたちが通う施設、多夢多夢舎のメンバーが新しい人たちと出会い、新しいプロジェクト「タムタムと、めぐるトワル」が始まりました。

トワルとは、服のパターンを決める際、本番の生地で作る前に綿や麻などの生地でデザインサンプルのこと。

「いままでは捨てられていたトワルを、もっとたのしく活用できないだろうか?」

東京の毛皮リメイクの会社TADFURの松田真吾さんは考えていました。

そこにあらわれたのがふしぎおもしろ写真家、中村紋子さん。

ちょうど東北のアールブリュットの取材をしようとしていた中村さんは、松田さんの会社のトワルと多夢多夢舎のなかまたちをむすびつけたらおもしろいことがおこるかも!と考え、ふたつをくっつけてみました。

それが、トワル再利用プロジェクト「タムタムと、めぐるトワル」のはじまり。

多夢多夢舎のメンバーは、本格的なトワルをキャンバス代わりにして、描くこと、つくることに没頭しました。

塗ったり、貼ったり、縫ったり、とっても自由な服づくり。

すると2016年には描いた服の展示や、一緒に服をつくるワークショップをするために、いろんなところへ行くキャラバンもはじまりました。

トワルを使ってたくさんの人に出会い、話し、遊ぶと、いろいろなことがフラットになります。あたらしく出会った人たちの服もすてきなものがたくさん。

そして多夢多夢舎のメンバーにとっては、服が飾られたことより誰かと出会うことの方が、とてもたのしく、HAPPYな時間なのです。

これからもあたらしい出会いとあたらしいものづくりに巡り会えるように、トワルを通じタムタムの作品たちを、自由に観て、感じて、遊んで頂ければ幸いです。


8/5 11:00~14:00(10:00開場)
会場:多夢多夢舎中山工房
仙台市青葉区中山2-18-5
参加費1500円(トワル1着お持ち帰り)
cafeこもれびさんのチーズケーキとドリンク付
講師 #中村紋子 (美術家・写真家)&多夢多夢舎メンバー

Re:Toile(リ・トワル)プロジェクト概要はこちら

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