【イベント告知】HERALBONY GALLERY 企画展「タムタムと、めぐるトワル」(2023.4.29)
宮城県仙台市にある、福祉施設「多夢多夢舎中山工房」のメンバー18人と、写真家・美術家の中村紋子、トワル再利用プロジェクトの松田真吾(TADFUR)が共同で始めた新しい服づくりのプロジェクト「タムタムと、めぐるトワル」の展示を、HERALBONY GALLERYにて開催します。
作家それぞれの個性あふれる約40着のトワルが岩手県盛岡市にある、HERALBONY GALLERYにやってきます。観て、触って、縫って、トワルを通じてタムタムの作品を自由にお楽しみください。
「タムタムと、めぐるトワル」 展示概要
会期:2023年4月29日(土)〜5月28日(日)
時間:11:00〜18:00
開廊日:土曜日、日曜日、祝日
※5月1日(月)、5月2日(火)は開廊いたします
会場: HERALBONY GALLERY
住所:〒020-0026 岩手県盛岡市開運橋通2-38 @HOMEDELUXビル4F
webサイト:https://store.heralbony.jp/pages/heralbonygallery-iwate
参加作家:郁美、木村頌吾、工藤生、竹内聖太郎、片寄大介、渡邊昌貴、渡邊直貴(多夢多夢舎中山工房)
主催:株式会社へラルボニー
多夢多夢舎中山工房について
障害のあるメンバーが通う、福祉施設。就労継続支援B型事業所。誰もが共に生きていくことができる社会の実現を目指し、共に働く場として、個々に応じた生産活動の機会の創出、社会生活力を高める環境作りを行う。
株式会社ヘラルボニーについて
ヘラルボニーは「異彩を、 放て。」をミッションに掲げる、福祉実験ユニットです。
国内外の主に知的な障害のある福祉施設、作家と契約を結び、2,000点を超える高解像度アートデータの著作権管理を軸とするライセンスビジネスをはじめ、作品をファッションやインテリアなどのプロダクトに落とし込む、アートライフスタイルブランド「HERALBONY」の運営や、建設現場の仮囲いに作品を転用する「全日本仮囲いアートミュージアム」など、福祉領域の拡張を見据えた多様な事業を展開しています。これらの社会実装を通じて「障害」のイメージ変容と、福祉を起点とした新たな文化の創造を目指します。社名である「ヘラルボニー」は、知的障害のある両代表の兄・松⽥翔太が7歳の頃⾃由帳に記した謎の⾔葉です。「⼀⾒意味がないと思われるものを世の中に新しい価値として創出したい」という意味を込めています。
会社名:株式会社ヘラルボニー / HERALBONY Co.,Ltd.
所在地:岩手県盛岡市開運橋通2-38
代表者:代表取締役社長 松田 崇弥、代表取締役副社長 松田 文登
公式サイト:
https://www.heralbony.jp
https://www.heralbony.com