【ビフォーアフター】フォックスボアをニットベースのショールに EX-015433
お預かりしたフォックスのボア(顔・脚・尻尾などそのままの襟巻き)を、ショールにリメイクした事例です。
伸びのある柔らかな圧縮ニットでショールの土台を作り、数ミリという細いテープ状に加工したフォックスを柄のように縫い付けて仕立てています。そのため、フワッと肩乗りが良く、本当に軽い仕上がり。
Before (リメイク前)

After (リメイク後)

片側がループ状になっていて、もう一方を通して使用するアシンメトリー(非対称)なデザインになっています。


無数に走っている縫い目は加工した毛皮テープの両端を縫っています。お預かりした毛皮の毛量、毛足の長さに応じてオモテから美しい模様になるように丁寧に配置していきます。毛が絡まないように根本をミシンで縫っていく工程は難易度の高い作業です。
土台となる圧縮ニットは、毛皮の色に合わせてお選びいただけます。
【商品情報】
毛皮:フォックス(染め)
圧縮ニット:ウール
【問い合わせ番号】
EX-015433
最終更新日:

